棟梁羽子板Ⅳ M12

一体成型の薄型腰高羽子板

(一財)建材試験センター
品質性能試験(25A1530)
短期基準引張耐力:11.1kN

 

詳細データは仕様図をご覧ください。

用途・特徴

1.棟梁羽子板Ⅳは、小屋梁と軒桁・軒桁と床梁・通し柱と胴差を容易に接合する金物です。
2. 従来バーリング加工を施していたボルト穴部をフラットにし幅を持たせている為、ボルト1本でZ羽子板
SB・E(ボルト1本+釘1本)以上の耐力が得られます。
3. 本体が腰高になっている為、通し柱に横架材(胴差)が相互にくる場合でも欠き込むことなく座金が取り付け
られます。
4. 羽根部分がスリムな為、根太や筋かい等と干渉しにくく、施工自由度が増します。(閂ボルトの穴芯から棒の
先端までの長さ255mmを確保)
5.座掘りをしなくても105mm 〜150mmの柱、横架材に対応出来ます。
6.コーナー部分が【やわらかカーブ】になっていますので、容易かつ安心して取り扱いが出来ます。

使用方法

1.一般の羽子板ボルトと同じく、材を引き寄せ固定します。(取付図参照)
※閂ボルトは使用する木材に合わせてサイズをお選びください。

商品名 棟梁羽子板Ⅳ M12
試験機関 (一財)建材試験センター/品質性能試験(25A1530)
材質 JIS B 1180 附属書JA:2014 強度区分4.6又は4.8を満足する炭素鋼
表面処理 黒色クロメート(JIS H 8610 Ep-Fe/Zn 8)
付属部品 六角ナットM12…1個
入数 50本/ケース(ナット:50個入×1袋)